YYCの掲示板の種類と、その使い方のコツ

どの出会い系サイトにもある掲示板機能ですが、YYCの場合はその詳細なカテゴリ分けがひとつの特徴になっています。その中でも大きく分けると二つのカテゴリになります。それは

  • 一般カテゴリ
  • 大人のカテゴリ

に分かれているんです。

まず、出会い系に不慣れな人であれば一般カテゴリからはじめてみるのがいいかもしれません。一般カテゴリは出会い系ときいてふつうの男性がイメージするような、友達・恋人募集だったり、今から遊びたい!という即効性のある出会い掲示板もあったりします。はじめまして!から始まり、ぼくはこうこうこういうもので~という自己紹介をしっかりするという、一般的な出会いを求めているのならコチラがふさわしいことでしょう。

大人のカテゴリというのは、ぶっちゃけていってしまうと割りきり出会い……つまり、援助交際の相手を探している女性が多く集まる掲示板のことです。こちらのカテゴリで相手を探せば、まず間違いなくエッチはできますが、女性にお金を渡すということが大前提になっているのがほとんどです。ごくごくまれに、お金なんかいらないから相手をして欲しいという人もいるのですが、ちょっと怖くてそういう人とお会いしたことはありません……。なにかワケありじゃないと、わざわざタダでセックスなんかさせてくれないですもんね普通。

一般カテゴリも大人のカテゴリも、さらにそこから詳細にカテゴリ分けされているのが特徴です。目的別の使い分け方と、その利用方法を紹介していきたいと思います。

掲示板そのものの機能の紹介

機能としてはごくごくスタンダードなもので、必要な要素は全て網羅されているといっていいでしょう。注目したいポイントとしては、投稿ごとに閲覧回数と最終ログイン時間が見れるようになっていますので、それを参考にして狙い目な女性を発掘するというのも楽しみのひとつですね。逆に、避けたい投稿としては閲覧数がやたらに多かったり、最終ログインが数日以上前だったり、そういった女性にメールを送ったとしても返事がこないことがほとんどです。

掲示板の消費ポイント

  • 投稿を読む 10ポイント(VIP会員 無料)
  • 投稿する 1日1回無料(2回目以降 50ポイント)
  • メールを送る 50ポイント
  • 受信メールを読む 無料
  • 投稿写真を見るプロフィールを見る 10ポイント
  • プロフィール写真を見る 無料

掲示板に関係しそうなポイントをまとめてみました。やはりここで注目したいのは、掲示板投稿は1日1回無料になる、というところでしょう。つまり、1日1回投稿をしないと損になる、ともいえるわけです。

ただ、気をつけたいのはすべての男性ユーザーが1日1回無料なのですから、当然ほかのライバルたちも投稿をするわけで、タイミングによっては投稿したのにあっというまに流れてしまって埋もれてしまう……そんな危険性もありえますね。

リセットされるのは午前0時ですので、その直後の投稿というのは絶対に避けたほうがいいといえます。なにせ男はいっきに投稿するものの、女性はその時間にとくにリセットされるものもないため、午前0時わざわざ掲示板を見るというアクションを起こすことはありません。

なのでこの時間に投稿をするのは完全に無駄といえるでしょう。私がオススメしたいのは「朝」と「昼」と「夕方」のタイミングです。

「朝」と「夕方」は通勤や帰宅時間になることが多いため、電車内などで手持ち無沙汰になった女性がついつい暇つぶしがてら掲示板をみてしまう……そんなタイミングなわけです。

「昼」に関しても働く女性であればお昼休みの時間にちょっとチェックしてみたりしたくなってしまうものですからね。逆に男たちはこの時間も忙しく仕事をしていることが多いため、投稿のペースは明らかに少なくなります。

つまり、男の投稿は少ないのに女性の閲覧は多いという、まさに絶好のタイミングなわけです。ぜひこの「朝」と「昼」と「夕方」の時間を活用してください!

ひみつ投稿の使い方

掲示板に投稿する際、ひみつ投稿という機能があります。これは特定の女性に対して、この書き込みを表示しなくなるという機能なのですが、いったいどのようなメリットがあるのでしょうか?

それは、メールなどでやり取りをしているにも関わらず、この男は掲示板に別の新しい女を探すかのような書き込みをしている!私と会う約束をしているくせに、なんて失礼な人なの!といった具合のトラブルを回避するための機能です。

気になっている人がいてやりとりをしているけど、1日1回の無料書き込みをしないのはもったいない……でも、見つかったら気まずいなあ……。なんて時には、その女性をひみつリストに設定しておけばなんの心配もなくなります。

無用なトラブルを起こさないためにも、必須ではありませんがなるべく設定しておきたい機能ですね。

一般カテゴリの使い分け方

一般カテゴリにはさらに5つのカテゴリに分かれています。

  • 友達募集
  • 恋人募集
  • メル友募集
  • 今から遊ぼ
  • ヒマしてる

という5つのカテゴリになります。それぞれのカテゴリの目的や使い方を紹介します。

友達募集

その名の通り、ただ話したり遊んだりするだけの友達や気の合う仲間を募集するというカテゴリ。異性だけではなく、女性が女性の友達を求める投稿というのもちらほら見かけます。純粋な友達を探している人もいますが、恋人がほしいけどもまずは友達という気さくな関係からはじめたい……という、カジュアルな出会いを求めている人も多いですね。

恋人募集

真面目な恋人・結婚相手からとりあえず彼氏・彼女という関係がほしい!というノリの人までさまざまです。真面目な人と不真面目な人は半々くらいといったところでしょうか?恋人とはいうものの、セフレよりの関係を探している人もけっこういたりするのが特徴ですね。相手がどういう関係を求めているか、というのは最初に確認をしたほうがいいかもしれません。

メル友募集

会うことが前提ではなく、メールだけの関係を探している人が集まる掲示板。そのため、男には不人気ですので狙い目なスポットでもあります。なんだかんだ出会い系に登録しているわけですから、会う気がゼロという人はなかなかいませんし、根気強くメールを続けられる人にとっては最高のいい女を一本釣り出来る可能性が眠っている場所ですね。

今から遊ぼ

リアルタイムで今すぐ会える人を探している掲示板です。どんな人が利用しているかといえば、友だちと遊ぶ約束をしていたけどキャンセルされちゃったから代わりに遊べる人!のような感じだったり、事情があって家に帰れないからオールで遊びに付き合ってくれる人!だったりもありますね。ちょっと勇気はいりますが、慣れてしまえば一般カテゴリの中では一番セックスがしやすい場所なのは間違いありません。

ヒマしてる

すぐに反応してくれるヒマな人を求めている人が集まる掲示板です。ここの掲示板に関しては本当にピンキリでして、ただ暇つぶしにメールでどうでもいい話がしたいだけの人もいれば、即会で暇つぶしをしたい人もいるという、なかなか混沌とした掲示板です。ここを使いこなせるようになれば一般カテゴリマスターといえるかも……?

大人のカテゴリの使い分け方

大人のカテゴリには4つのカテゴリがあります。

  • 今すぐ会いたい
  • 大人の出会い
  • 大人のメール
  • その他

以上の4つになります。

今すぐ会いたい

今すぐに会える人、今日の何時に時間が空いてるからその時間に会える人、といった感じで最低でも24時間以内に会うことが前提となる掲示板です。文字通りの即エッチが可能な掲示板なのですが、そのほとんどは風俗・売春・業者といったお金の発生する関係だったりします。それでもかまわない、という人だけが利用をするようにしましょう。

大人の出会い

今すぐというわけではないものの、アダルトな出会いを求める人が集まるカテゴリ。愛人契約をしたがっている女性が書き込みをしていたり、夫が来月から単身赴任になるので3ヶ月間だけセックスフレンドになってほしい、というような目的が明確になっている出会いが多いですね。こちらも業者は多いのですが「今すぐ会いたい」ほどではなく、素人の一般女性もちらほら見受けられます。

大人のメール

会ってエッチなことをするのではなく、メールでエッチな写真を交換したり、電話でテレフォンセックスやビデオチャットでエロいことをしたい、といった人が集まるカテゴリ。最近は高性能スマホが安く手に入ることもあり、ここ1年間で利用する人が急増している、いまもっとも注目されているカテゴリと言えるかもしれません。

その他

上記のカテゴリに当てはまらない色々な書き込みがあふれています。野外調教をして欲しいという女性だったり、複数プレイ・乱交プレイの企画立案をしている人がいたり、自分の妻を私の目の前で犯して欲しい、といった依頼まで実に様々。いろんな世界があるんだなあ、という勉強にはうってつけです。

掲示板の検索で好みの書き込みだけを抽出

カテゴリによっては1日に1000件以上の書き込みがあることも珍しくありません。そのため、1件1件目を通していたら膨大な時間がかかってしまいますので、ここはある程度の書き込みを絞って抽出するためにも検索機能を使うことをおすすめします。検索で選べる項目は以下のとおりです。

  • 地域
  • 年齢
  • カテゴリ
  • 身長
  • 相手のお好み年齢
  • 結婚歴
  • 写真
  • キーワード

となっておりますので、自分の目的にあった設定をして検索することをおすすめします。

 

 

コメントを残す