たった5つのコツでデジカフェでモテモテになる裏ワザ

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もしあなたが年収数千万のイケメンならそのまま自然体でいればモテモテになれることでしょう。しかし、私を含めてそうでもないのが悲しいかな現実です。むしろ私なんかは社会的な男ランキングでいえば下から数えたほうが早い部類の人間だという自覚はありますが、デジカフェ内の男ランキングでいえばかなり上位のほうだという自覚もあります。

でも、なにか特別なことをしたり、努力をしているわけでもありません。プロフィールに大嘘を書いているわけでもありません。とある設定をきちんとするだけで、デジカフェ内のヒエラルキーを飛躍的にあげてモテることが出来るんです。

その1.プロフィールには写真を必ず載せる

あなたのプロフィールに自分の写真は載っていますか?私が見た感じでは、自分の顔写真を載せている男性は全体の2割もいないように思います。実際、自分の顔写真を載せるなんて恥ずかしいですし、自撮りをしてそれをアップロードするなんて女々しいといいますか、みっともないみたいに感じる部分もありますよね。

でも、女性は男性のプロフィールページをとても重視します。特に写真のアリナシにおいては、アリのほうが圧倒的に有利です。どんなに魅力的で素晴らしいプロフィールを書いたとしても、写真が載っていないというその一点だけで不合格の烙印を押されてしまうケースだってあります。

まあこれは男性視点でも同じですよね。かわいい写真が載っていている女の子と、写真がない女の子。どっちに興味をもってメールしようかといえば当然ながら前者ですよね。それは女性も同じことです。

なにもかっこよく映る必要はありません。むしろタバコをくわえてみたり、サングラスをかけてみたりなんていうナルシストめいた行為は女の子からするとだいぶ不評なようですよ。自意識過剰っぽい印象をうける男性は、女性からすると面倒くさそうにうつるそうなんですね。「これ、褒めてあげなきゃいけないんだよね……?」と、その時点で愛想を尽かされてしまうわけです。

自撮りをする際は鏡に写った自分を撮るのがわりとうまくいきやすいです。最近はタイマー機能なんてものもあったりしますからね。あと、犬や猫を飼っている方はその子たちと一緒に撮るのもポイントが高いですよ。

その2.なんでもいいので日記を更新する

日記を更新しない男性は非常に多いです。というより、日記機能を活用している男性が非常に少ないといえます。でも、私がこれまで出会った女性とのキッカケは日記からがほとんどですし、私と会ってくれた理由を聞いたときも「ちゃんと日記を書いてたからどんな人なのかイメージしやすくて、会ってみたくなった」といった具合に、日記を書いているのはかなり好印象だったようです。

でも、日記だから毎日更新しなきゃいけないかといえばまったくもってそんなことはありません。もちろんマメにこしたことはありませんが、私はだいたい平均して2,3日に1日くらいのペースで日記を書いています。

内容もかなり適当です。食べたものの写真を載せただけだったり、先日もお伝えしたように他人のブログやSNSからまるコピペした「他人の日記」を載せただけだったり。なにも面白い小話を載せたり、きちんとオチをつけたりする必要はないんです。なにせ日記なんですからね。つまらなくてくだらないのが普通なんですから。

逆に、長すぎるのはNGである事が多いようです。メールでもそうですが、長文って読むのがそもそも面倒くさいんですよね(笑)伝えたいことを短く簡潔にまとめられる能力っていうのは、出会い系では非常に重宝されると思います。

その3.女の子の日記にはコメントを付けてあげる

自分で日記を書いてみるとわかるんですが、日記にコメントがつくと嬉しいものなんです。それは女性も同じこと。というよりはむしろ女性のほうが重要視しているといえるでしょう。

なにしろ女性は共感を大事にする生き物です。自分が書いた日記に同意をしてくれた、共感をしてくれたっていうのはなによりのご褒美なんですね。むしろその同意が欲しいがために日記を書いている……という本末転倒な人も珍しくありません。

なので、別にひねった面白いコメントを考える必要はありません。愚痴っぽい日記であれば

「そうなんだ、大変だったね!でも僕は◯◯ちゃんが頑張ってること知ってるから、そんなことはとても言えないなあ……」

みたいな感じで慰めつつ持ち上げてみたり、楽しく嬉しそうな日記であれば

「読んでるだけでこっちも楽しくなってきちゃった!◯◯ちゃんは人を笑顔にするチカラがあるんだね!」

なんて風に無理矢理にでも持ち上げてあげればいいんです。どちらのコメントにも共通することですが、内容には一切ふれていません(笑)何度でも使える汎用性がありますので、ぜひご利用さい。

その4.おとなしい男であっても、積極的な男の仮面をかぶる

長くデジカフェをやってきてわかったことは、ガツガツしてるほうがモテるしセックスにも持ち込めることです。最初、私はなんとも紳士的にメールのやりとりをしていました。相手のことを尊重し、気づかいを忘れずに丁寧にメールをしていたものです。

しかし、それで得られた結果はほぼナシ……。多くは会う前に返事がこなくなるという音信不通パターンでした。今ならこの理由がわかります。それは私がこんな生ぬるいメールをしている最中に、ガツガツとした男が横からかっさらっていったのだ、と。

今では私もかっさらう側になったといえるでしょう。出会い系はライオン(男たち)の檻に生肉(女)を投げ込むようなものです。当然のように生肉にワッと群がりますが、最終的にそれを胃袋に収められるライオンはただ一頭。出会い系ではその一頭にならなければおいしい思いは出来ません。

なので紳士的でおとなしい男なんていうのは、ただの引き立て役にしかならないのです。強引で積極的にいくのが成功の秘訣といえます。もっとも、最初はなかなかそういった度胸にもなれないと思います。私もそういう考えが出来るようになったのは5人くらいのかたとお会いした頃にやっとでした。

考えを切り替えてからはまさに世界が変わりましたね。最初の5人と会うまでは実に半年ほどかかっていたと思います。うち、セックスまで持ち込めたのはたったのひとり……。でも、かっさらう側になろうと決めた時からは1ヶ月も経たないうちに5人の方とお会い出来ました。セックスまで持ち込めたのは5人中5人。実に十割打者になれたわけです。

その間、別にファッションに気をつかったわけでもなく、肉体改造をしたわけでもなく、増毛したわけでもありません。見た目的には半年前となんらかわりませんが、肉食系男子の仮面をかぶるという気の持ちようひとつで、世界は激変しました。

その5.人妻を狙い打つ

デジカフェって案外人妻が多いんですよね。私が出会い系を始めるまでは人妻なんてものはドラマや漫画の中の存在であり、深く関わることなんてないと思ってました。でも、出会い系では人妻って多いんです。既婚なことを隠している人まで含めたら、半分くらいはいてもおかしくありません。

そもそも、セックス目的だけを考えたら人妻ってかなりおいしいんですよね。未婚の女性であればどういう相手を求めているのかっていうのは人それぞれです。真面目な彼氏・結婚相手を探している人もいれば、ちょっと遊べるだけの友達を探している人もいますし、エッチな関係を前提に考えている人だっています。

でも人妻の場合、相手に求めていることって一つなんですよ。それは刺激的な関係というわけです。なにせ、家庭がうまくいっている人妻であればそもそも出会い系を利用しようという発想がありません。

つまり、出会い系を利用している人妻は家庭に何かしらの問題や不満を抱えていることが確定しているわけです。そして、その主たる問題や不満はおうおうにしてセックスであることがほとんどです。

つまり、出会い系に登録している人妻のほとんどは相手にセックスを求めているわけですね。事実、わたしがお会いした人妻のかたとは全員セックスにまで持ち込めました。それも簡単に、です。待ってました!と言わんばかりに食いついてきますからね。

デジカフェを始めた当初、女子大生を相手にデートプランを考えてあちこちにつれていって高級レストランを予約して、初めて会ってから2ヶ月後にシティホテルでやっとセックスにまで持ち込んだことを考えると雲泥の差です。

なにせ、人妻と会うなら会ったその日になんてのが当たり前ですからね。ちょっとこのあとカラオケにでもいかない?なんてカジュアルな感覚でホテルに連れ込めますよ。実際、カラオケ設備がついてるホテルへ連れて行けばウソは言ってないことになりますからね。

それに人妻の肉欲に飢えきった情熱的なセックスは、ただ若いだけの女の子では絶対に味わえない最高のセックスを楽しめます。まさに「むしゃぶりついて」きますからね。

普段は子供の世話をしていたり、良き妻良き母の顔で日常生活を送っているであろう女性が、自分の前ではただのセックスに飢えたケモノと化しますから。そのセックスを一度でも体験してしまうと……もはや若い女の子のセックスでは満足できなくなってしまうのが唯一の欠点でしょうか。