なにもエッチな話だけが楽しいわけじゃない!

私は最初…2ショットチャットするからにはエッチな話で楽しむしかないでしょ!と思っていました。もっともそれはそれで間違いではないのですが…それ以外に、普通の話をしても楽しいと思わせてくれたのは、ある一人の女性と出会ってからでした。

いつもは自分から部屋を作って、エッチなタイトルをつけて待つのが日課だったのですが、その日はたまたまなんとなく目についた部屋に入ってみたのです。タイトルは忘れましたが…忘れてしまうような、当り障りのないものだったと思います。

その女性は話しをするよりも聞きたいというタイプの人だったようで、いろいろとこちらの話しをうまく引き出してくれる、聞き上手な人でした。その内容も別に至って普通で…なにを食べただの、趣味はなんだのと、まるで初デートのような感触でした。

インターネットのチャットでこういう気分を味わえるというのはとても新鮮な感覚で、すごく楽しかったのをよく覚えています。その女性とはその日限りの関係で、一度しかお話ができなかったのですが、これまでチャットしてきた中でもう一度だけ誰かと話せるというのなら、まよわず彼女を選びたいと思います。

エッチな話や出会いだけにガツガツしていたからこそ、一服の清涼剤のような味わいだったのかもしれません。たまにはそういう普通のチャットも、オススメですよ。

当たり前な話ですが、やはり二人っきりということが一番の魅力でしょう。2ショットチャットというのは室内が二名に達した時点で外からは隔離され、完全に二人だけの世界になります。

一般的なオープンチャットでは第三者でもチャット内容を覗き見ることができますが、2ショットチャットの場合その心配はありません。なので、どんなに恥ずかしい話をしても外に漏れることはないので…いろいろと、大胆な会話内容になることが多いですね。

実際、私も他人の2ショットチャットを見たことがないので自分の体験と、チャット相手の女性から聞いた話になりますが、そのほとんどはエッチな話になることが多いようです。中には最初から部屋の名前をエッチなものにしているのもありますからね。

たとえば「エッチな話を出来る女性募集」という部屋名であれば、入ってきた時点でそれはもうOKという意味合いですから、話も早いですしね。女性側からしても、最初の世間話や真面目な自己紹介というのを億劫に感じる人も多いようです。

それになんといっても返事がリアルタイムなこと!よくある出会い系のメールではどうしたってタイムラグが生じてしまいます。相手の都合にもよりますし、1日1通だけのやりとりができればいいほう…ということもままあります。

しかしチャットなら返事がすぐに返ってきますので、そのままテンポよく交流を深めることが出来ます。この展開の早さになれてしまうと、ちまちまメールなんてしてられなくなってしまいますよ(笑)