デジカフェのチャットを開始してから会うまでのプロセス

ココが難しいところなのですが、2ショットチャットを利用している女性というのは必ずしも出会いを求めているとは限りません。ただその日限りの話し相手を探している、という女性も多いのです。

こちらもそれでいいというのであれば別ですが、やはり男なら実際に会ってエッチなチャットだけじゃなく、実際にエッチな事をしてみたいですよね。

そこで便利になってくるのが、出会い系に併設されている2ショットチャットを利用することです。

出会い系に登録している女性のみが参加してくるチャットですので、自ずと出会いを求めている女性のみが集まってくるという仕組みですね。

たとえばデジカフェなんかは毎晩のようにいくつものチャットルームが成立していてたいへんに賑わっています。私も何度も利用していますが、とにかく話が早いのが特徴!

暇つぶしでチャットをしに来る人も中には居ますが、そういう人はこちらから願い下げをして次の女性を探してもいいくらい、すぐに相手が見つかります。

まずは「今はどこにいるの?自宅?」という切り出し方をしてみてください。自宅であれば、そっちまでいけば会える?だったり、どこか出先のネットカフェというのであれば、それはもうほぼ95%そのまま会えます。ネットカフェにいて2ショットチャットを利用するなんてのは、これから遊ぶ相手を探しているっていうことですからね。

チャットを開始してからものの5分で会う約束が決まることも珍しくありません。出会い系のメールでコツコツと何週間もかけて約束をとるのもいいですが…やはり2ショットチャットの即効性は魅力ですよ!

でもチャットって沈黙が怖いですよね。

チャットのみならず現実社会でも厄介な敵ですが…それは不意に訪れる沈黙ですね。今までそこそこ盛り上がっていたのに、なんだか急に黙ってしまいもう3分もなにも喋っていない…。そうなってくるともう、女性側が無言で退室してしまうということも珍しくありません。

なにしろやはりそこは、インターネット上の女性というのは売り手市場なわけですからね。目の前の退屈な男よりも、他の女性を待っている部屋へ入ればそこでまたちやほやしてくれるわけですから。

これはチャットに慣れるまで、なんども味わう経験になるかと思われます。わたしも何十回と経験し、心が折れそうになった時もありました(笑)ですがそうする内に、あることに気づいたのです。

どうせいつも相手が変わるなら、いつも同じ話をすればいいんじゃないか?と。なにも毎回工夫をこらす必要はないのです。話題に困ったらこの話をする、というのを予め用意しておけばいいわけですね。

例えばドラマや芸能関係の話なんてのは大抵の女性が好きなものです。そういった話をしていくなかで、ウケのよかった話だけを残してメモしておけばいいんです。それをしばらく繰り返して厳選していけば、困ったときの話題メモ帳が出来上がるわけですね。

出来上がるまでの間は大変かもしれませんが…一度出来てしまえばずっと使えますので、オススメですよ。

それから、チャットの注意点。

楽しくてエッチなデジカフェの2ショットチャットですが、利用するにあたって幾つか注意点があります。

まず一つ目は、ある程度のタイピング速度が求められるという点ですね。なにもブラインドタッチでバリバリ打てなくてはならないなんてことはありません。ですが、1文字うつのに人差し指1本であれはここで…次はあそこで…なんて悠長にしていたら、さすがに相手も愛想を尽かしてしまいます。

なので自信のない方はまず「自分はタイピングが遅いので、少しおまたせしてしまうかもしれません」と一言断っておきましょう。これだけで印象がずいぶんと違います。

あとはエッチなチャットをしている内に、自然と体得していくものです。なにしろ、エロを教材とした場合の吸収の良さは異常ですからね(笑)むかしもエッチなビデオを見たいがために機械関係に強くなったという男性は数多くいたことでしょう。エロがテクノロジーを進歩させ、エロが人間を育てるというのは結構な真理だといえるかもしれませんね。

そしてもう一つ大事なこと。それは安易に個人情報を漏らさないことです。なにしろ相手はどんな人なのかまったくわかりません。特に美味しい話をしてくる人に関しては…注意をしましょう。そうして個人情報を集めて悪いことをしようとしている業者かもしれませんから。

フリーメールアドレス程度でしたらいいですが、携帯電話の番号だったり本名や勤務先などは厳禁です。そういった情報は実際に会ってから、もっと親密になりたいと思った時で遅くはないのですから。