本当にあった怖い出会い系の話

出会い系サイトは幅広い年齢層の方達が利用するものです。

そして、年齢を偽って利用されている方も中にはいらっしゃることでしょう。

そういった場合、サイト内での紹介写真を加工してごまかそうとも、実際に会えば大概ボロが出てしまうものです。

ですが、偽った年齢で通し続ける事ができる方も少なくありません。

実際、私も年齢を偽っていた女性と会ったことがあるのです。

今回はそれにまつわる失敗談を記させて頂きたいと思います。

私が出会った年齢詐称女性は、自分の事を19歳だと言っておりました。

ちなみに、職業はファミレスのアルバイト。

その当時の私の年齢は24歳でしたが、相手が十代でも働いているのだから問題ないと判断し、

サイト内やメール、電話でのやりとりの後、実際に会うことにしたのです。

最初に彼女を見た印象は、少し幼さが残るといった具合でした。

ですが、19歳という前情報もあってのことか、それ以上のことはまったく考えなかったのです。

そして、彼女とも他の女性達と同じようにベットを共にしたのでした。

その後、彼女とは頻繁とまではいきませんが、コンスタントに肌を重ねるようになり、

それがいつしかあたり前になっていきました。

そして、ある日、彼女から衝撃の事実を告げられたのです。

自分が実は16歳だということ、そして女子高生だということを・・・。

つまり、私は完全な未成年とベットを共にしていたということになります。

ありていに言えば、相手に承諾を得ているとはいえ犯罪行為です。

思い返せば、会話の節々にその事実を臭わせるニュアンスが含まれていたような気もします。

しかし、如何せん年齢当てクイズを苦手とする私には見破る事ができるわけありません。。

そして、私は、彼女を説得してこの関係を解消しました。

正直、もったいないという気持ちを必死に押さえながら・・・。

これが私の年齢詐称によって引き起こされた失敗の顛末です。

最後に。

この出会いは、女子高生フェチの方からすると、大成功ということになるのでしょう。

ですが、社会的な観点から見れば、完全に大失敗なのです。

一歩間違えれば、お縄になっていたかもしれません。

そして、私にとって、思い返すと身震いがする経験の一つなのでした。