ハッピーメール初心者のころの思い出

ハッピーメール初心者のころの思い出です。

当時は、イタズラメールは何件かありましたが、やっぱりほとんどサクラはいないと思います。イタズラメールに関しては他サイトへの誘導なので、多分どこかの業者なのでしょう。

あまり僕は活発にプロフィールの更新や掲示板への投稿を行ったわけではありませんが、偶然にも僕のプロフィールに興味を持ってくれた人妻とメール交換をしました。

相手はいわゆる割り切りや売春行為には特に興味はなく、純粋に出会いを求めているような感じでした。

最初はイタズラメールかなと思っていましたが、割とフランクな感じだったので、その後何日かを経て直アドを交換するところまでいきました。

詳しく聞いてみると、ハッピーメールへの登録は「なんとなく」とのことでした。

メール交換もして直接電話もできるようになって、デートの日取りも決まり……と、とんとん調子で事が進んでいきました。

でも、デートの日の天気が最悪で、とてもじゃないが会えないということになり、日取りを変えたあたりからギクシャクし始めたのです。

少し嫌なことがあって愚痴を聞いてもらおうとして電話したところ繋がらず、その後メールをしても返信がパッタリと途絶えてしまいました。

いきなりすぎたので僕も少し面食らってしまいましたが、いい人とまた知り合えてそちらの方に乗り換えたのかもしれません。

それからは、特に女性側から直接メールをもらうことはありませんでした。

ピュア掲示板を見て、興味が湧いた女性にもメールを送ってみたのですが、どうも成果は芳しくありませんでした。

一人に対して20人程が一度にアプローチをかけてくるので、女性側とすれば少しでもふるいにかけようとする気持ちがあるのかもしれません。

「メールしてくれてありがとう」程度の返信を貰えれば運のいい方で、全く音沙汰のないケースも珍しくありませんでした。

自分から積極的にいけば少しは成果はあがりますが、ポイントをケチるとジリ貧になってしまいます。

後は文章力というか、いかに女性に興味を持ってもらえるアプローチをかけられるかということでしょうか。

恋人が欲しい人ならかなりガツガツいかないと、なんとなくでは成果が上がらないと思います。