デジカフェでモテるために活用したいSNSテクニック

前回のエントリでも紹介しましたが、出会い系とアダルトSNSは似ているようで大きく違います。

「これまで出会い系は何度かやってきたけど、SNSは初めて利用する」という人ほど気をつけてほしいことがあります。それは、出会い系では常識だったことが、SNSでは非常識な場合がある、ということですね。

まず大きく違うところは、出会い系では「狭く深く」の関係を心がけるほど成功率があがりましたが、SNSでは「広く浅く」したほうが出会いやすいことです。これは出会い系とSNSのシステムの違いからくるんですね。

出会い系で誰もが見れるオープンな情報は、せいぜい掲示板とプロフィールページくらいのものですよね。ですが、SNSではその何倍もの情報を公開できるし、人の情報を見ることもできるんです。

日記をどう活用するかがコツ

デジカフェでは日記を書くシステムがあります。もし、デジカフェで腰を据えて長く出会いを楽しむつもりであれば、間違いなく日記を書いたほうがお得です。「出会いは欲しいけど、日記を書くなんて面倒くさいし、そもそも書くことなんてないよ……」と思う人もいるでしょう。実は、私もそうです(笑)

でも、私はマメに日記を更新していますし、日記経由で何人もの女性と出会っています。

どうしているかというと……大きな声では言えませんが、他人の日記をパクっています。なにせ会員制のアダルトSNSの日記ですから、グーグルなどの検索には引っかかることはありませんから、表ざたになることはほぼありません。

いっそのこと思い切って、丸パクリしてしまっても大丈夫です。さすがに同じデジカフェ内からパクってしまうとバレてしまうリスクがありますし、面倒なトラブルにもなりかねません。デジカフェや出会い系とは全く関係のないブログだったり、フォロワーや友達の少ないFacebookやTwitterなどから拝借しましょう。

例えばお笑いコンビのスピードワゴンの小沢一敬(おざわかずひろ)さんのTwitterは、芸風通りの甘くておしゃれなセリフが多いことで有名です。先日のクリスマスにしたツイートは4万近い「いいね!」をされ話題になりました。

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さすがに小沢さんほど有名な人を丸パクリしてしまえば直ぐにバレてしまいますが、思わず使いたくなってしまいますよね。自分では思いもつかなかったおしゃれな言い回しや、楽しい体験などをコピペして日記として投稿するだけで、自分のものにできるんです。それを見て女性が好印象を持ってくれたら、まさに「濡れ手で粟」ですよね。

ただ、話の一貫性には気をつけてくださいね。あんまり自分とかけ離れた体験…大きな怪我をしただとか、どこどこへ旅行へいったなど、興味をもたれて深くつっこまれると面倒なことになりそうなことは避けましょう。

今日はなにを食べただの、なんのドラマを見ただの、そんなくだらないことでいいんです。なにせ、女性がする話なんてのはたいていがくだらないことなんですから(笑)

女性の日記を見て、どんな人なのかを想像する

日記は書くだけではなく、見ることも出来ます。むしろ、使い道としてはこちらのほうがメインになることでしょう。なにせ女性は、自分をより良く見せたい、もっと話題にして欲しい、という願望をもっています。

ですから、気になる女性が書いている日記に、ポジティブなコメントを残すだけでグッと距離を近づけることが出来たりします。

そして、単純にどんな女性なのかを想像する楽しみもありますからね。「動物が好きみたいだからきっと優しい女性なのだろう」「いやいやけっこう派手な服を来ているからキツめな性格かもしれない」……などなど。会う前にあれこれと想像するのは楽しいものです。

ただ、勝手に理想化しすぎて会ってからガッカリ……なんてことにならないよう、期待しすぎるのはほどほどにしておきましょう。

デジカフェにはウラデジというHな日記を見れるモードが有る

さて、そんなごく普通の日記を読むのも楽しいものではありますが、刺激という面では物足りないですよね。そんな人達のために、デジカフェにはウラデジがあるんです。なにもこれは特別なものではなく、無料で誰でもいつでも何回でも利用することが出来ます。

ウラデジモードにすることで、普段は隠されていたアダルトな日記やコンテンツが開放されるようになります。もし、気になる女性がウラデジのほうで日記を公開していたら……そこにはきっと、きわどい写真だったり過激な体験談などが書き込まれていることでしょう。

なにしろ、惜しげもなくおっぱい丸出しだったり、全裸でM字開脚ポーズの画像がアップされてたりします(笑)。さきほど、「女性は自分のことを見て欲しがる」と言いましたが、まさにそれが極まれりですね。

一昔前なら女性というだけでちやほやされたものですが、今はそうもいきません。男性からちやほやされるためには、平気で脱いじゃうんですよ、今の女性って。

この「モードの切替」っていうのがまたオツなものなんですよね。たとえば、オープンカフェでおしゃれなランチを楽しんでいる写真が表の日記に公開されていて、その日の夜にハメ撮り画像が日記と共にアップされていたらめちゃくちゃ興奮しませんか?

昼の顔と夜の顔のギャップを、ただ日記を見るだけで体験できるんです。これはどんなAVや風俗にもない、特別なシチュエーションです。だって、おっぱいやオマンコを見たいだけなら、グーグルで「おっぱい」や「オマンコ」とか検索すればいくらでも見られますよね。

でも、そんなどこの誰かわからない、ありがたみのないおっぱいよりも、「普段はどんな仕事をしていて、どの辺に住んでいて、あんな本やドラマが好きな人で……」という、一般女性としての顔を知ったあとに、その人のおっぱい画像やエッチな体験談を見るのは、ものすごくリアリティが感じられて、特別なおっぱいになるわけですね。

この興奮は、このウラデジでしか味わえないものです!デジカフェに入会した際には真っ先にチェックすることをおすすめします。

というよりも、このウラデジを見放題になるだけでもデジカフェに登録する価値が十分にあるといえます。無料で一般素人女性のエッチな画像が見られて、日記にコメントをつけて交流もできる……。それが全部無料で出来てしまうデジカフェって最高すぎでは??

アダルトSNSは出会い系と比べてなにがメリットなの?

デジカフェ日本で最初に「アダルトSNS」をはじめた元祖であり、いまもなお最大手として君臨しつづけている鉄板の定番サイトです。

しかしながら「そもそもアダルトSNSってなに?出会い系サイトとなにが違うの?」と思う方も多いことでしょう。

どちらも同じ「異性と出会うためのサイト」ではあるのですが、まったくの別物ともいえる性格をもっているのです。それぞれ長所と短所があり、どちらかが絶対に優れているわけではなく、目的に応じて使い分けをするのがベストでしょう。

では、それぞれにどんな特徴があるのか?アダルトSNSや出会い系のメリットとデメリットに分けて考察してみました。

アダルトSNSのメリット

一言でアダルトSNSの特徴を言い表せば「カジュアルに洗練された出会い系」といった感じでしょうか。特筆すべきは利用するに当たっての「ハードルの低さ」にあります。

女性がサイトに登録する時はもちろんのこと、女性が男性と会ってみようかなと思う時の心理的な抵抗も少なくて済みます。とにかく「なにをするにも気軽でカジュアルなノリでいられる」ことですね。

そもそもの話になりますが、SNSとは「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」の略であり、日本でも広く認知されているTwitterやFacebook、最近ではInstagramといったサイトが代表的なSNSとなっています。

SNSでは見知らぬ人との交流がとても簡単に行えますし、そこから新たな人間関係が発展していくのは珍しいことではありません。むしろ、そのような交友関係の拡大を目的として作られているのですから、至極当然なことです。

SNSの仕組みをフル活用して大人の出会いを楽しもう!というサイトがデジカフェに代表されるアダルトSNSなのです。

例えば、デジカフェで女性が書いた日記に自撮り写メがアップされていることは珍しくありません。一般的な出会い系であれば女性のプロフィールに掲載された自撮り写メを見るのにはお金がかかりますが、デジカフェはあくまでもSNSのですからいくらでもタダで女性の写真を見ることが出来ます。

さらに「お、かわいいな」と思えた人がいたなら、あなたはその女性にアプローチをすれば会って話せるチャンスがあるわけです。話すどころか、それ以上のことだって期待できます。なにせ、デジカフェに登録しているすべての女性は出会いを求めているのですから。

これがTwitterやFacebookで女性にアプローチしようものなら「出会い目的のユーザー」として運営に通報されてしまい、最悪の場合は強制退会させられてしまう可能性もあります。一般的なSNSにおいて、出会い目的のユーザーは規約違反として規制されていることがほとんどだからです。

もし運営の目をかいくぐれたとしても……一般的なSNSで出会いを全面に押し出してくる男性ユーザーは完全に嫌われ者になってしまっているのが現実です。

SNSの流行の裏に黒い影…ネットナンパで女性を食い物にする男たち

ネットを介して女性にアプローチをする。
これ自体は状況によっては、本気で求愛している場合も、きっとあるでしょう。

しかし現状、こういうことをやれる人間というのは、得てしてセックスしたいというのが主題になってしまっているのは事実です。
ネットナンパ男の「あなたが魅力的だから、メッセージを送ってしまいました」という臭い口説き文句は、言い換えれば「ヤレそうだから連絡してみたべ」のようなものです。

要はナメられているのです。
本当に気になってアプローチしたいなら、まずはコソコソメッセージなんて送らず、堂々とタイムライン上で、みんなが見ている場所で真摯にやり取りを行うはず。
最初からセックスありきで考えている人間は、この発想が欠落しています。

このように、一般的なSNSでネットナンパをすると不快に感じる女性が多数なようです。堂々と女性にアプローチをすることができ、かつ女性のほうもアプローチを待ち望んでいるアダルトSNSの環境はまさに天国といえるでしょう。

さらなるメリットも!

それだけではありません。旧来の出会い系で異性にアプローチをする時は「初めまして」という挨拶からはじまり、堅苦しい自己紹介をしてからぎこちない世間話をはじめる……なんてスタートが多いのですが、デジカフェではもっと気軽にはじめられます。

例えば、日記にコメントをつけてみるだけでもいいんです。特に写真が載っている日記なんかはチャンスそのものですよ。女性がなぜ日記に写真をアップするかといえば、誰かに見て反応してほしいからです。

ご飯の写真を載せていたら「おいしそうだね!」「綺麗に撮れててよりおいしそう!」と言えばいいですし、かわいい猫の写真であれば「かわいい猫だね!」「ぼくも猫が好きなんだ!」と共感を表明すればいいのです。

女性は共感されたがる生き物です。自分がアップロードして発信したものに対して、ポジティブな反応を示してくれる男性に対しては、同じようにポジティブな印象を持ちます。

出会い系において、メールのやりとりだけで相手にポジティブな印象をもってもらうことはとても難しいことなのですが、デジカフェではそれが簡単に行えてしまうのです。

そして、コツコツと共感を積み重ねてからメールをすれば、あなたのスタート位置は限りなくゴールに近いところから始められるメリットがあるのです。

いうなれば100M競争で、50M地点からスタート出来るようなものです。他のライバルたちは残り100Mを走りきらなければならないのに、あなたはその半分である50Mを走ればもうゴールです。

なにをもってゴールなのかと言えば……言うまでもありませんが、それはセックスです。出会い系もアダルトSNSも、早い者勝ちでセックスできるレースをしているようなものです。

アダルトSNSのデメリット

デメリットとしては、メリットがそのまま裏返しになったような部分が多いですね。特に目立ったデメリットといえるのは、気軽に始められるからこそ、気軽にやめてしまう、といったところでしょうか。

それなりに親しくはなったものの、特別な関係に発展する前に別の異性に気が向いてしまい、親密な関係になることなく連絡が取れなくなってしまう……。そんな悲劇が私には何度もありました。

デジカフェは特に会員数も多いですし、女性が女性の日記にコメントしていることも多いです。いつのまにか異性と出会うよりも、同性と楽しくお喋りをすることのほうが目的になってしまう女性もちらほらいるとか。

それに、誰とでも簡単に交流できるということは、それだけライバルも多くいることになります。もっとも、これは出会い系も同じことですし、男性がインターネットで女性との出会いを探すことになれば、常にライバルとの競争はつきまとう問題なんですけどね。

そして、最後にもうひとつ。デジカフェに登録している女性は、純粋にただ遊ぶだけの男友達を探している人も多いです。ここでいう「遊ぶ」というのはカラオケだったり、流行りのスイーツを食べに行ったりと「健全な遊び」のことを指します。

男性だって「健全な遊び」をしたい時はあるでしょうし、必ずしもデメリットとは言い切れませんが、多くの男性がネットでの出会いに求めているであろうものといえば……率直に言ってしまえばセックスですよね。

セックスを必ずしも求めてはいない女性も登録していることは、セックスだけが目的の男性にとっては邪魔なノイズになってしまいかねません。

しかし、そういう健全な目的で登録した女性をセックスにまで持ち込んで落とす攻略の楽しみも味わえるといった見方もできます。「セックスを求めていない女性」は「最初からセックスする気マンマンの股のゆるい女」よりもレベルが高いことが多いです。

女性ファッション誌の読者モデルのようなめちゃくちゃかわいい女の子が埋もれていたりしますからね。それに、釣り堀で釣った魚よりも、船で沖まで出て苦労して釣った魚のほうが何倍も美味しいことでしょう。

アダルトSNSはコツをつかめば簡単にセックスできる相手が見つかる反面、セックスに対して「ありがたみ」が薄れてしまうこともあります。出来て当たり前のことが出来ても、あまり嬉しくなくなってしまうんですよね。だからこそ、たまに難敵を攻略することでセックスにおける達成感をもう一度味わえることにもなります。

これは実に良いスパイスになるので、デメリットの中のメリットと言えるかもしれません。

出会い系のメリット

昔ながらの出会い系のメリットとしては、その専門性にあるといえます。アダルトSNSがなんでも揃うショッピングモールなら、出会い系は職人街にある老舗の専門店のようなものです。

デジカフェに代表されるアダルトSNSも出会うことが前提にはなってはいますが、同性同士での交流を楽しんでいる人も多いのです。

そうなると「せっかく好みの女性だったのに、男との出会いを求めていなかった」なんてこともあり得えてしまうのです。

これは日記やつぶやき、コメントといったソーシャルな機能を、女性のほうが興味を持って使いこなしているからこそ起きうる問題でしょう。自分をもっと見てほしい!認めてほしい!という自己承認欲求は男性よりも女性のほうが遥かに強いと言われています。

しかし、男性が興味をもつのはその女性とヤレるかどうか。あとはおっぱいが大きいかどうか。それくらいなものです。女性の日記やつぶやきにコメントすることなんて「めんどくさい」と感じる男性が多数なのですから。

それに、気になる女性の日記で親しげにコメントをしている他の男性を見つけてしまうと「こいつとは一体どういう関係なんだ?」といった余計な心配事やストレスを抱えてしまうことにもなりかねません。何事もオープンすぎるのも考えものですね。

ところが、出会い系での主な交流の手段は個人間でのメールのやりとりという、他人から見られることのないプライベートな空間で行われます。

だからこそ、相手への距離がより身近に感じられますし、密室の個室でおしゃべりをしているような親近感もわいてきます。広く浅くがアダルトSNSだとしたら、狭く深くが出会い系というわけですね。

出会い系では一度メールのやり取りを始めてしまえば、会うにしろフラれるにしろ、きちんと最後までメールをしてくれることが多いですね。アダルトSNSのようにいきなり音信不通になることはあまりありません。

もし出会い系で知り合った女性と会うことが出来たら、その女性とのセックスは大いに期待できるでしょう。こちらからグイグイと引っ張れば、まず間違いなくセックスまで持ち込めると思っていていいです。

なにしろ「いかにもな出会い系」に登録しているような女性はほとんどが寂しい思いをしている女性であり、その寂しさを埋めるためにセックスを求めていることが多いのです。特に人妻なんかは100%といってしまっても過言ではないくらい、簡単にセックスが出来ます。

なにしろ本来は旦那という正式なパートナーがいるにもかかわらず、男女の出会いの場に登録しているわけですからね。夫婦生活に何らかの問題を抱えているのは明白であり、「外部に男を求めている」時点でそれはもう「私とセックスしてください」といってるようなものですから。

まあ、人妻がセックスしやすいのはアダルトSNSでも同じなんですけどね(笑)とにかく会ってさえしまえばほぼ確実にセックスまで持ち込める土台ができていることが、昔ながらの出会い系のメリットといえるでしょう。

出会い系のデメリット

このように、男ならなんとも嬉しい出会い系のメリットではありますが、それはあくまでも「会ってさえしまえば」という前提のもとです。

出会い系のデメリットは「会いにくい」という、致命的なデメリットを抱えているのが実情です。

なぜかといえば、やはり「サクラ」の存在が大きいです。残念ながら、サクラのいない出会い系はほぼ存在しません。その証拠に、今もなお悪質な出会い系の摘発が定期的にされていますからね。

無許可で出会い系サイト運営 容疑の会社社長逮捕 千葉県警

無許可で実質上の出会い系サイトを運営していたとして、県警サイバー犯罪対策課は25日、出会い系サイト規制法違反容疑で、横浜市保土ケ谷区桜ケ丘のインターネットサイト運営会社社長、木村慶一容疑者(50)を逮捕した。同課によると「必要な届け出をしなかったのは間違いない」と容疑を認めている。

逮捕容疑は平成20年12月から今年9月まで、運営するサイト「OceanWind女の子専用フリマサイト・手渡し販売掲示板」上で利用者同士が連絡先を交換できるようにするなど、無許可で出会い系サイト事業を行ったとしている。

http://www.sankei.com/region/news/161026/rgn1610260054-n1.html

現在、出会い系はすべて届出制となっており、開設には警察の認可がいるのですが、このように無許可で出会い系サイトを運営してしまう悪質な業者が跡を絶ちません。

表沙汰になるのは氷山の一角でしかないでしょうから、水面下では悪質な出会い系サイトがまだまだ暗躍していると考えるのが自然です。

「サクラなんて見分ければいいじゃん!」と思うかもしれませんが、サクラだって馬鹿じゃありません。むしろ、どんどん成長していく化物のような存在です。

たしかに、長年出会い系に精通している人だったり、適当なやっつけ仕事のサクラやプログラムで自動化されたサクラなどは簡単に見分けがつくかもしれません。

しかし、ベテランのサクラは一般女性と見分けがつかないだけでなく、一般女性よりも数段魅力的に感じてしまう恐ろしいものなんです。

そんなサクラの攻撃や壁を避けてくぐり抜けた先に、やっと一般女性が存在しているわけです。そして、その一般女性だって勝ち取るためには多数のライバルとの競争が待ち受けています。

運良くその女性と会う約束が出来て、実際に会えたとしましょう。そうなればいよいよセックスというご褒美が待ち受けていますが、その道はあまりに険しいと言わざるを得ません。

出会い系のデメリットはとにかく「会いづらい」ことに尽きます。出会い系の閉鎖的な空間においてはサクラが暗躍しやすいのです。逆に、デジカフェのようなオープンなアダルトSNSにサクラは存在しませんし、なにより運営会社が雇うメリットがありません。

サクラがわざわざ日記を書いたり、人の日記にコメントをしたりするでしょうか?あまりに回りくどいですし、そんなことに人件費をつかっていたら10年以上も運営し続けられるわけがありません。

よって「デジカフェにサクラは存在しない」と断言してしまってもいいでしょう。

まとめ

とにかくまずは女の子と会ってみたいのであれば断然アダルトSNSのほうが優れています。会ってもセックス出来ないんじゃ意味が無い、というセックス至上主義のかたでしたら難易度こそ上がるものの、出会い系のほうが効率はいいかもしれません。

また、人妻をピンポイントで探しているようなかたでしたら、これもまた出会い系のほうがオススメできます。アダルトSNSにも人妻は多数存在しますが、どちらかといえばメル友だったりライトな関係を求める人妻が登録する傾向にあります。

人妻なのに出会い系に登録しているような人はまず間違いなくセックスを求めています。もちろん、アダルトSNSに登録している人妻だってセックスNGなわけではありませんので、口説けばいくらでもセックスまで持ち込めますけどね。

あるいは、援助交際やSMプレイといったあまり表立って探すことの出来ないプレイ相手を探している場合も出会い系のほうが向いているかもしれませんね。

アンダーグラウンドな文化はオープンなアダルトSNSよりも閉鎖的な出会い系のほうがやりやすいので、そちらに集まる傾向にあります。

「まじめに彼女を探す出会い」や「カラオケや映画などのデート感覚で遊べる女友達」であったり「遊びもするしセックスもする友達関係」というセフレのような関係を探している場合は、アダルトSNSのほうが断然有利といえるでしょう。

とりあえず女の子と遊んでみたい、セックスしてみたいのであればデジカフェのようなアダルトSNSを。

もうすでにやりたいことやターゲットが決まっていて、ピンポイントで落としたいのであれば出会い系を。

目的に応じて使い分けをするのがベストといえます。

ハッピーメール初心者のころの思い出

ハッピーメール初心者のころの思い出です。

当時は、イタズラメールは何件かありましたが、やっぱりほとんどサクラはいないと思います。イタズラメールに関しては他サイトへの誘導なので、多分どこかの業者なのでしょう。

あまり僕は活発にプロフィールの更新や掲示板への投稿を行ったわけではありませんが、偶然にも僕のプロフィールに興味を持ってくれた人妻とメール交換をしました。

相手はいわゆる割り切りや売春行為には特に興味はなく、純粋に出会いを求めているような感じでした。

最初はイタズラメールかなと思っていましたが、割とフランクな感じだったので、その後何日かを経て直アドを交換するところまでいきました。

詳しく聞いてみると、ハッピーメールへの登録は「なんとなく」とのことでした。

メール交換もして直接電話もできるようになって、デートの日取りも決まり……と、とんとん調子で事が進んでいきました。

でも、デートの日の天気が最悪で、とてもじゃないが会えないということになり、日取りを変えたあたりからギクシャクし始めたのです。

少し嫌なことがあって愚痴を聞いてもらおうとして電話したところ繋がらず、その後メールをしても返信がパッタリと途絶えてしまいました。

いきなりすぎたので僕も少し面食らってしまいましたが、いい人とまた知り合えてそちらの方に乗り換えたのかもしれません。

それからは、特に女性側から直接メールをもらうことはありませんでした。

ピュア掲示板を見て、興味が湧いた女性にもメールを送ってみたのですが、どうも成果は芳しくありませんでした。

一人に対して20人程が一度にアプローチをかけてくるので、女性側とすれば少しでもふるいにかけようとする気持ちがあるのかもしれません。

「メールしてくれてありがとう」程度の返信を貰えれば運のいい方で、全く音沙汰のないケースも珍しくありませんでした。

自分から積極的にいけば少しは成果はあがりますが、ポイントをケチるとジリ貧になってしまいます。

後は文章力というか、いかに女性に興味を持ってもらえるアプローチをかけられるかということでしょうか。

恋人が欲しい人ならかなりガツガツいかないと、なんとなくでは成果が上がらないと思います。